5歳娘に気付かされた山の存在

 

 

  

  

  

  

  

   

娘に「大きな山のなまえ、なーんだ?」と、問題を出されました。

   

埼玉に住んでいた時は、圧倒的に富士山信仰が多くて、偉大過ぎるその山を遠くに見つめながら歴史や富士塚を調べたりして、それはそれで面白かったのですが、やっぱり生まれ育った土地の山は特別でホッとする存在ですよね。

娘の場合は、それが「鳥海山」なんだと思ったら、なんだかとても新鮮でした。(ちなみに私は男体山です。←茨城)

 

故郷の自然や風景は、知らず知らずのうちに自分の原風景となり、特に大人になってからは励まされたり、元気をもらったりすることも多いので、ともに生きる「山」の存在を大事にしたいものです。

   

 

  

こけしや八橋人形など再入荷しています!

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