【オンラインショップ】古砥部文のうつわが入荷しました

オンラインショップに、古砥部文のうつわが入荷しました。

 

今回ご紹介するのは、飯椀(茶碗)の小さいサイズと、そばちょこカップ

   

 

「花格子文」と「花垣文」とよばれる文様は、落ち着いた桃色の丸花が、垣根や格子から顔をのぞかせる可愛らしいデザインのうつわです。

 

制作しているのは、愛媛県の砥部町に工房を構える長戸製陶所(ながとせいとうじょ)。

 

  

4代目の長戸歩夢(ながと・あゆむ)さんが考案したこのうつわは、江戸時代に作られていた砥部焼の伝統的な染付を復刻したもので、レトロな風合いが懐かしく心に響きます。

 

砥部焼といえば、ぼてっとした厚みがあって、呉須(藍色)による唐草模様の染付が有名ですが、長戸製陶所がつくる「古砥部文」シリーズは、砥部の伝統技法や文様を受け継ぎながらも、今の生活スタイルに合ううつわを制作しているので、暮らしにスッと馴染みます。

  

飯椀(茶碗)は、高台が大きいので持ちやすく、安定感があります。

その昔、漁師が揺れる船の上で使ったことからこの形になったと言われ、地元では「くらわんか椀」と呼ばれることも。

   

ちなみに高台とは、うつわの下の部分のこと。

 

 

同じ飯椀(茶碗)でも、産地や工房によって形状が微妙に異なるので、その違いを知るとうつわ選びがより楽しくなります。

 

ちなみに、そばちょこも「花格子文」と「花垣文」のうつわが入荷しています。

 

 

重ねて収納しやすいし、そばちょこだけでなく、小鉢やカップとしてもお使いいただけます。

とにかく模様が可愛いので、うつわに彩を添えたい方や、贈り物にもおススメ。熨斗やラッピングも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

  

 

興味のある方は、オンラインショップをのぞいてみてくださいね。

どうぞよろしくお願い致します。

 

・オンラインショップ https://nowvillages.shop-pro.jp/

  

 

 

 

 

コメントは受け付けていません。

WordPress.com.

ページ先頭へ ↑