秋田のみやげもの「くまっこもなか」

職人さんに会いに行ったり取材をした帰りには、必ずその地域にある道の駅に寄るようにしています。 

そこに並ぶ地域の物産をまじまじと観察して、ここでは「放牧が盛んなんだ」とか、「お米が作られていないんだ」とか、「酒蔵がこんなにあるんだ」とか、地域の食文化から歴史や特色を学んでいます。隅っこに展示されている手工芸品から、面白い手仕事に出会えることも!

先日は、こんな可愛い和菓子を見つけました。

熊の形をした「くまっこもなか」。ひらがな表記がいいですね~( *´艸`)

右側が顔型の「こぐま」で、左側が全身の「くま姿」。ありそうでない可愛らしい和菓子にキュンとしちゃいました。(笑)

顔型には、栗と餅と白あんが入っていて、全身型にはクルミと餅と粒あんが、ぎっしり入っていました。

由利本荘市の松月堂菓子舗というお店が作っているそう。この地域の定番らしく、訪れた道の駅では「人気の和菓子 NO.1」として紹介されていました。

ちなみにパッケージはこんな感じ。

箱入りもありましたが、個包装で1コから買えるありがたさ♡ (子ども達のおやつに出したら、秒でなくなりました…。)

  

・松月堂菓子舗 秋田県由利本荘市矢島町元町字間木173-1 

  

  

コメントは受け付けていません。

WordPress.com.

ページ先頭へ ↑